青少年開発委員会 委員長 利根川 潤

事業方針

 現在、子どもたちは、未来に向けて夢を想い描けない現状とコミュニケーション能力が低下している現状があります。また、自立するための準備ができないまま成長することで、明確な目標を持てず川越から離れて行ってしまいます。それを打破するためには、子どもたちが川越の地で夢を描き、未来の川越のために何ができるかしっかりと考えていく必要があります。
 青少年開発委員会では、未来の担い手である子どもたちが自立して歩んで行く準備のために、あこがれをいだく出会いにより夢を描く機会を提供していきます。さらに、子どもたちに、さまざまな自然体験に触れることで五感を刺激し感受性を育む事業を構築してまいります。そうすることで子供たちは、自分で何をするべきか自分自身で気づき判断し主体的に行動する人財になると考え一年間活動してまいります。
 はじめに、子どもたちに、あこがれをいだく出会いにより夢を描いていただくために、川越の魅力を知っている大人と触れ合いコミュニケーションをとり川越の魅力を感じていただきます。異なる年齢の人と関わることで違った視点の川越の魅力を感じる機会を提供します。そのうえで、地域に住まう粋なひととの繋がりを持ち、川越の地で「自分もあのようなことが出来る人間になりたい」という素朴なあこがれや夢を描いていただきます。次に、さまざまな体験での刺激で自分自身を育て上げるために、自然に触れ合い五感を刺激することで子どもたちに感受性を育んでいただきます。実際に目で見て触れて感じたもの、味わったものなどの実経験を重ねることで判断力や決断力を身につけて行き、自分自身で考え行動する人財になっていただきます。そして、将来的にまちのために主体的に行動し粋に輝く人財へと成長していただきます。最後に青少年開発委員会が一年間行ってきた活動を検証・報告することで、ひととの繋がりにより夢を描く重要性、さまざまな自然体験に触れることで主体的に行動できる人財へと成長する重要性を理解していただきます。そして、周りの人に伝播するものと考えます。
 青少年開発委員会では、未来の担い手である子どもたちが将来的にまちのために主体的に行動し粋に輝く人財へ成長し、粋に輝く川越が創造されるために委員会メンバー一丸となり、最後の最後まで邁進してまいります。

事業計画

① 5月例会担当
② 豊かな感性を育む事業
③ 10月第一例会担当
④ 会員拡大の実践及び仮入会者・新入会員のフォロー