記録資料特別委員会 委員長 西川 幸佑

事業方針

 今年度(公社)川越青年会議所は創立より59年を数えます。この長きに亘る積み重ねが歴史と伝統を作り上げ、LOMの活動を支える大きな力となっています。一方でさまざまな技術革新や、くらしの多様化によって、LOMを取り巻く環境も大きく変化していることは否めません。このように一見相反する環境の中でも、組織の強みを最大限に発揮し、JCにしかできない運動展開を行っていけるように、その活動の記録を積み重ね未来へ繋げていく必要があります。
 今年度記録資料特別委員会では、この歴史と伝統ある組織の記録者として高い意識をもって活動します。まず、理事会運営におきましては、規則の順守はもちろん、理事会に至るまでのメンバー一人ひとりの活躍に思いを馳せ、厳粛かつ円滑に執り行えるよう設営してまいります。理事会議事録は、未来のメンバーにも受け継がれるLOMの財産です。言葉に込められた想いが伝わるよう、読みやすく正確に作成し、管理してまいります。また、受け継がれてきたメンバーの想いの共有化を進め、未来へ繋げていきます。卒業式では、これまで歴史と伝統を支えてこられた卒業生の活躍を振り返り、感謝の気持ちを伝えます。そして参加されたメンバー一人ひとりが、その歴史と伝統の継承者であることを自覚し、誇りに思えるように設営し、一人でも多くのメンバーで卒業生の記念すべき門出をお祝いします。
 最後に、今年度記録資料特別委員会では、「継承と検証」というキーワードを掲げさせていただきます。我われを取り巻く環境は日々刻々と変化しています。委員会活動においても漫然と運営することなく、継承すべきことは継承し、検証すべきことは検証し、磨きあげて次世代に繋げていく必要があります。そのためにも、LOMを支える委員会であることに誇りを持ち、常に明るく前向きに活動してまいります 。また、前例に囚われず柔軟な対応で、効率的かつ円滑な運営を心掛けてまいります。そうすることで、(公社)川越青年会議所がより強固になる ものと確信しております。我々一人ひとりの活躍が蓄積され、粋に輝く川越を創造する。その一助となることができるよう全力で活動してまいります。

事業計画

① 卒業式担当
② 対内事業及び諸会議における設営・運営
③ 理事会資料及び議事録の作成
④ 理事会議事録の製本・管理
⑤ 議事録及び各種資料のデジタル化及び管理
⑥ 各種事業資料の管理
⑦ 会員拡大の実践及び仮入会者・新入会員のフォロー