広報委員会 委員長  萩原 満

事業方針

 昨今の広報を取り巻く環境は、ICT(情報通信技術)化が進み、大手メディアが一極集中で広報発信をしていた時代から、インターネットを通して企業や個人が自らメディアを創り、広報・広聴活動を自発的にできる環境が整備され広報の手段も多様化しています。そのような中、(公社)川越青年会議所が粋に輝く組織となるためには、時代に即した広報活動を行っていく必要があります。
 今年度の広報委員会では「ICT@JC」をテーマに、既存の広報手段を活かし、多様化した情報手段を取り入れ、時代の先駆けとなる新たな広報発信チャンネルを創りだすことで時代に即した広報活動を行うと共に、(公社)川越青年会議所のプロフィールや、組織を形成するメンバーの魅力、事業に込められたメッセージ、事業を構築するメンバーの姿を発信することで、人びとに活動への共感を与え、JCと人びとの繋がりを強固にする広報活動を行います。
 3月例会では、年間の広報活動の方針をLOMメンバーと共有すると共に、ICTを活用した対内の情報循環ツールの方法についても発表し、円滑なコミュニケーションを促すことで、メンバー同士の信頼関係を高め、粋な青年会議所活動ができるよう支援を行います。粋な川越発信事業では、対外の人びとの魅力も引き出し、共に情報発信を行う事で、事業に関わるあらゆる人びとのまちづくりに対する当事者意識を醸成し、共感の輪を拡げ、組織の認知度をより高めていきます。9月例会では強い発信力とブランド力をもった組織であり続けるために、活動の検証と、今後の広報の在り方を示します。
 LOMメンバーの活動に対する熱い想いを受け止め、委員会メンバーがさらに熱い想いを乗せ、活動を人びとに伝えることで、粋に輝き続く川越を創造するよう、一年間邁進してまいります。

事業計画

① 3月例会担当
② 9月例会担当
③ ホームページ・SNS運営、管理
④ 粋に輝くメディア創造事業
⑤ 粋な川越発信事業
⑥ 各委員会の取材及び対内メンバーへの情報共有
⑦ (公社)川越青年会議所の情報および運動の対外への情報発信
⑧ キャラクターの運営、管理
⑨ 会員拡大の実践及び仮入会・新入会員のフォロー