会計局 局長 高橋 紀義

事業方針

 1961年9月5日、私たちの団体は、明るい豊かな社会を創造するために設立され、まちから必要とされ続けてまいりました。時がすすむにつれ、社会のあらゆるモノが目まぐるしい速さで効率化されております。組織の根幹を担う会計の分野でも例外ではなく、時代に即した対応が求められております。
 (公社)川越青年会議所は、メンバーからの会費及び協賛会費をいただくことで事業を行うことが可能となっております。会計局は、事業及び例会の予算が適切に執行されているかの確認及びメンバーへ会計処理の方法を伝えてまいります。
 2019年度は、より円滑な組織運営のため、会計処理をより効率的な方法に変更いたします。会計局は、各委員会が適切に会計処理を行い、効率的に事業・例会を実施できるようサポートしてまいります。会計勉強会は、能動的に学べるスタイルとし、上程書の予算や事業仕訳書の記載方法、決算処理を重点的に伝えます。会計マニュアルは、事業・例会の実施に際して必要なことが網羅された実践的なモノに改正してまいります。また、局員が局外にて活動する際、そのなかで指導的な立場になることで、メンバーと会計処理の方法の共有を図り、信頼される存在になってまいります。
 メンバーから常に信頼される存在になれるように、「和と結束」をもって局運営をしてまいります。会計局はLOMの大切な予算に関わるので凡事徹底していくことが求められます。それだけでなく、局内で積極的にコミュニケーションをとり、常に明るく活気の溢れる局にし、局一丸となって会計面を支えてまいります。そうすることにより、組織が円滑に運営され、より強固となり粋に輝く組織となります。粋に輝く組織になることで、メンバーが積極果敢に各事業・各例会に取り組むことができるようになり、粋に輝く川越の創造につながります。
 最後に、会計局の全ての局員が組織の根幹を担っているということの自覚を持ち活動してまいります。メンバーに寄り添い、信頼関係を築き、粋に輝く組織にしてまいります。

事業計画

① 予算書、決算書類の作成
② 会費納入管理
③ 四半期決算及び予算残高確認
④ 会計マニュアル改正
⑤ 会計勉強会
⑥ 公益法人格維持のための会計の見直しや提言
⑦ 専務理事の対内外活動の補佐
⑧ 会員拡大の実践及び仮入会者・新入会員のフォロー