会員開発委員会 委員長  西川 明良

事業方針

 58年の歴史の中で、(公社)川越青年会議所は多くの変化に対応すると共に、志を同じくする仲間を集め、明るい豊かなまちを目指し運動を展開してまいりました。今後も、(公社)川越青年会議所が、時代の変化にあわせたまちづくり運動を展開するためには、組織を常に活力あふれる状態に維持していかなければなりません。そのためには、新たな仲間に成長の機会を与え、仲間と力を合わせる経験を積ませることで、粋に輝く人材を育成していかなければなりません。
 仮入会メンバーは不安を抱えながらも、大きな期待や希望をもって(公社)川越青年会議所の門を叩いています。まず、彼らに(公社)川越青年会議所の歴史や伝統を伝え、青年経済人としての基礎を学んでもらうと共に、仮入会メンバー個々の希望に寄り添いながら成長をサポートしてまいります。JC活動には多くの出会いや体験があります。新入会員には入会当初からその魅力に触れてもらい、様々なことを得られるという期待感をもっていただきます。また、事業構築では事業を各パートに分けひとりでも多くの新入会員に責任ある立場を経験してもらえるようにします。事業構築を通して、仲間との絆やJC活動で味わえる達成感を感じてもらい、信頼関係を構築します。そうすることでJCの魅力や楽しさを知ってもらい、一人ひとりが粋に輝く人材へ向けて活動することで強固なチームを構築してまいります。
 また、4月例会では、仲間と一緒にやり遂げる魅力を感じてもらい、仲間を想う心を持ってもらうことで、(公社)川越青年会議所の絆をより強固にしてまいります。11月第二例会では日頃からJC活動を応援していただいている家族へ感謝の気持ちを伝えると共に、青年会議所のまちづくり運動内容を伝えることで、活動の意義をご理解いただき、さらに応援をしてもらえるような例会を構築いたします。 1年間を通して、粋な委員会活動を心掛け会員開発委員会に携わった人の心が開眼し、仲間のために率先して行動できる、粋に輝く人材を1人でも多く育成するために、委員会メンバーが一丸となって、邁進してまいります。

事業計画

① 4月例会担当(会員親睦例会)
② 11月第二例会担当(家族親睦例会)
③ 3分間スピーチ担当
④ 新入会員オリエンテーション担当
⑤ 川越百万灯夏まつり担当(手作り神輿事業)
⑥ 会員チャレンジ事業担当
⑦ 会員拡大の実践及び仮入会者・新入会員のフォロー