記録会計特別委員会 事業方針・事業計画

記録会計特別委員長 齊藤  亘

事業方針

 (公社)川越青年会議所は今年度、入会3年未満のメンバーが過半数を占める中でスタートを切ります。この若き力に満ち溢れた組織は、LOMメンバー一人ひとりが未来を見据えて活動し、確かな知識を身に付けることで、さらに成長することができると確信いたします。
 今年度記録会計特別委員会では、規則の順守に重点を置いて活動してまいります。まず理事会におきましては、プロトコルに沿った設営、そして読みやすく精度の高い議事録の作成に努めます。また、そのノウハウを確実に引き継いでいくために、設営や議事録作成などの手順並びにそこに込められた想いを文書化いたします。議事録や手順書、各種事業資料などはデジタル資料として常に閲覧できるようにすることで、今後の事業構築や理事会設営に役立てていただきます。次に会計面におきましては、LOM内外の多くの方々から貴重な会費をお預かりしていることの重責を強く意識し、正確かつ迅速な会計処理を心がけてまいります。また、勉強会を開催することで、デジタル資料の簡便性と会費運用の重要性をLOMメンバーにも共有いたします。さらに、来るべき新たな中期ビジョンの発表に備えて、これまでの資料を調査し、中期ビジョン・理事長所信・事業の関連性を検証します。検証結果をもとに2020年~2024年の中期ビジョンの骨子を作成・発表することで、(公社)川越青年会議所の進むべき方向性を示す道標の下地とします。そして一年間の締めくくりとなる卒業式におきましては、卒業生の方々のこれまでの歩みを記録から掘り起こし、その栄光の軌跡を未来へと繋げ、華やかな門出をお祝いさせていただきます。
 最後に、今年度記録会計特別委員会では、キーワードに「Learn to Teach」を掲げさせていただきます。教え教えられる中で若き力に確かな知識が備わったとき、(公社)川越青年会議所が更なる成長を遂げ、憧れ抱く組織となることは疑いありません。その輝かしい未来に向けて一年間の活動に邁進してまいります。

事業計画

① 卒業式担当
② 対内事業及び諸会議における設営・運営
③ 理事会資料及び議事録の作成・製本・管理
④ 議事録及び各種事業資料のデジタル化及び管理
⑤ 会計処理、決算書の作成、四半期決算及び予算残高管理
⑥ デジタル資料・会計勉強会
⑦ 過去の中期ビジョンの調査研究
⑧ 2020年~2024年の中期ビジョンの骨子発表会
⑩ 会員拡大の実践及び仮入会者・新入会員のフォロー