青少年開発委員会 事業方針・事業計画

青少年開発委員長 細谷 航洋

事業方針

 今を生きている子どもたちの環境は、都市化や情報化そして核家族化が進み地域とひととの繋がりが減少してきています。子どもたちが成長し自立する上で、お互いに影響し合い心の原風景となる体験を通じて、自分たちのまちを想い、そして未来に向かって考え行動していくことが求められています。
青少年開発委員会では、次代を担う子どもたちが川越の未来へ憧れ抱く人財へと成長するためには、自らが住まうまちを想う心、一人ではなく仲間と共に夢を持つ力を育むことが必要だと考え一年間活動してまいります。
 まずは、LOMメンバーに、次代を担う子どもたちの育成に対する意識を高めていただきます。そのために、青少年開発委員会が立てた仮説をもとに、子どもたちが川越の未来へ憧れ抱く人財と成長するために必要な物は何かについて、調査研究した内容を発表し、共感していただきます。次に、諸団体と連携し、子どもたちが川越の魅力に触れる体験を行い、子どもたちのまちへの愛着を高め、自らが住まうまちを想う心を育みます。この体験を通じその大切さを自らが認識することで、未来に向かって主体的に行動するきっかけを創ります。そして、子どもたちに夢を持つことの大切さを学んでいただき、夢に向かって努力することの必要性を伝えます。また、仲間と共に一つの目標を達成する成功体験を得ていただくと共に、自らの夢を言葉にし、大人に伝える機会を与えることによって、周りを巻き込みながら夢に向かって努力する一歩を踏み出していただきます。これらの事業を通して、自分やまちの未来について考えながら、子どもたちの惹きつける力を養い、川越の未来へ憧れ抱く人財へと成長していただきます。LOMメンバーにも、青少年事業に共に取り組んでいただくことで自らが住まうまちを想う心、仲間と共に夢を持つ力を育むことの大切さに気付いていただきます。最後に、青少年開発委員会が一年間行ってきた活動を検証・報告することで、次年度以降の青少年育成事業に活かしていただきます。
 青少年開発委員会では、次代を担う子どもたちが川越の未来に憧れを抱く人財へ成長し、未来へ向けて活力溢れ、憧れ抱く川越を創造するために委員会メンバー一丸となり、最後の最後まで邁進してまいります。

事業計画

① 3月例会担当
② 10月第一例会担当
③ 愛着を育む事業
④ 惹きつける力醸成事業
⑤ 会員拡大の実践及び仮入会者・新入会員のフォロー