広報委員会 事業方針・事業計画

広報委員長 神戸 光邦

事業方針

 IT(情報通信技術)革命以降、コンピュータや通信回線の利便性は瞬く間に人びとへ伝わり、スマートフォンを中心としたコンピュータネットワークは情報の大量伝達を可能としました。しかし、その結果現代はあまりに大量の情報が氾濫しているため、我々が広報発信をするにおいても人びとに一方的に情報を発信することはできても、想いを伝え、共に惹きつけ合うことは容易でなくなりました。だからこそ、我々は強烈で効果的な運動発信を行うことでその想いに人びとを惹きつける必要があります。
 本年度、広報委員会ではただ情報を発信するだけでなく、それぞれの運動に込められた強い想いをひとつのストーリーとして伝えていくことで、人びととまちを惹きつけます。
効果的に伝えるためには、メンバー一丸となった強い想いを発信することが必要不可欠です。そのため、各委員会の活動を取材し、メンバー全員と共有することで各委員会を横断する強い想いを磨き上げます。さらに、磨き上げた想いを様々な文化と融合し諸団体と連携してインパクトのある発信をすることで、未来に向け、まちに対する憧心を呼び起こします。憧心を抱いた人びとが我々の創り上げるストーリーを通じて、まちに対してより強い関心を持ち、我々の運動により深く惹きつけられ、その想いをひとからひとへと伝播し、多くの人びとが関り合いたいと思う川越を創造します。そして、本年度の広報活動の成果を検証し、想いを伝えることの大切さとその手法をメンバーと共有し、効果的な発信方法として確立いたします。
 広報委員会では、本年度委員会メンバーがそれぞれ自立し各役割を全うすることで、組織としても一枚岩となり、委員会メンバーはもちろんのこと、LOMメンバー全員を巻き込んで、強い想いをまちと人びとへ確実に伝え、憧れ抱く川越を創造してまいります。

事業計画

① 5月例会(メイン事業)担当
② 9月第二例会担当
③ スローガン作成
④ ホームページ・SNS運営、管理
⑤ 各委員会の取材及び対内メンバーへの情報共有
⑥ 惹きつけるストーリー創造事業
⑦ (公社)川越青年会議所運動の対外への情報発信
⑧ キャラクターの運営、管理
⑨ 会員拡大の実践及び仮入会者・新入会員のフォロー