会員開発委員会 事業方針・事業計画

会員開発委員長 河野龍一郎

事業方針

 「暗闇はなく、無知があるのみ。」シェイクスピアの一節にあるように、我々人間が成長するためには様々なことを学び、見識を拡げることが不可欠です。我々が本年、(公社)川越青年会議所の58年目の歴史を刻むにあたり、その歴史や伝統を知ると共に青年会議所運動についても深く学び、地域から必要とされるリーダーへと成長すると共に、その運動を拡げるために仲間との強い絆を構築しなければなりません。
 2018年度、会員開発委員会では「雲外蒼天」のテーマのもと、若いメンバーが青年会議所運動の本質や(公社)川越青年会議所の歴史や伝統を学ぶことで、JAYCEEとしての資質を養い、仲間と共に切磋琢磨し、どのような困難も乗り越えていける絆と組織を創り上げてまいります。委員会ではメンバー同志が笑いながら、ときに苦しみながら乗り越えていく成長の場として盛り上げ、メンバーの若い発想やメンバーの持っている個性を取り入れた事業構築をしてまいります。
 4月例会では、若い委員会メンバーとLOMメンバーとの親交を深め、LOMの団結力を高め強い絆を構築いたします。また、LOMの内外の事業に積極的に参加することや、諸先輩方から学ぶ機会などを設け、JAYCEEとしての成長の機会を得ます。11月第二例会では日頃の活動ができていることへの感謝を家族に伝え、家族や仲間との絆を深めてまいります。期待と不安を持って参加してくる新たなメンバーが活動しやすいよう、自身の成長を実感することができる環境を創り、活発な青年会議所活動を送れるようLOMメンバーと協力してフォローしてまいります。そうした活動が若いメンバーの成長を促し、LOMへと伝播することで(公社)川越青年会議所が惹きつける力を持った強い組織になると確信しております。
 若い委員会メンバーが多くの成長を経て、メンバー同志が一生の絆を構築し、惹きつける力を育むことで、未来に明かりを灯し一歩を踏み出す。それこそが憧れ抱くまちの実現に直結していると確信し、多くのメンバーの笑顔を巻き込みながら青年会議所運動に邁進してまいります。

事業計画

① 4月例会担当(会員親睦例会)
② 11月第二例会担当(家族親睦例会)
③ 3分間スピーチ担当
④ 新入会員オリエンテーション担当
⑤ 川越百万灯夏まつり担当(手作り神輿事業)
⑥ 会員チャレンジ事業担当
⑦ 会員拡大の実践及び仮入会者・新入会員のフォロー