まちの音創造事業~未来に残したい川越の音の文化(音のデータベース作成事業)~のご案内

川越には時の鐘やとおりゃんせなど、誰もが知ってる音の他にもたくさんの音が溢れています。しかし一方で、まちへの関心が薄れているため、まちの人びとに文化や魅力が伝わらずまちを想うことができない人もいます。今回、当団体では身近な音を通じてまちに目を向け、音の文化を再発見し触れる機会を創り出すためにまちの音創造事業~未来に残したい川越の音の文化(音のデータベース作成事業)を実施いたします。

データベースにアクセスして何気ないまちの音に耳を傾け、まちの音の文化に触れて音風景を是非お楽しみください。

またあわせて、データベース上に登録する皆さんの周りにある音も募集させていただきます。以下の応募フォームをご覧いただき、みなさんのまちの音を是非ご投稿ください。

また、あわせて11/21(水)19時より川越西文化会館で本事業の報告会を開催いたします。

まちと音によるまちづくりをしている日本サウンドスケープ協会理事・事務局長、千葉明徳短期大学非常勤講師 鷲野氏と武蔵大学、立教大学、目白大学、放送大学共栄大学非常勤講師 兼古氏を講師としてお招きしてご後援いただくほか、実際に本事業のデータベースの紹介、体験をしていただく機会を設けさせていただきますので、一人でも多くのご参加を心よりお待ちしております。